亀山 住民提供の鎧兜人形お目見え 川崎Cセンター、端午の節句を前に

【入口ロビーに飾った鎧と兜=亀山市川崎町の川崎地区コミュニティセンターで】

【亀山】5月5日の端午の節句を前に、三重県の亀山市川崎地区まちづくり協議会(原重孝会長)はこのほど、同市川崎町の川崎地区コミュニティセンターに地域住民が提供した鎧(よろい)と兜(かぶと)の人形を展示した。

男子が生まれたときに家に飾る人形を、子どもが大きくなり飾らなくなった住民らから無償提供を受けた。同センターロビーに30―40年前の2体と大刀、小刀の一対を並べている。

同センター事務員は「庭には数匹のこいのぼりも揚げているので、そちらも見て楽しんで」と話していた。