春季東海地区高校野球県大会 4強出そろう 三重

【白山―津田学園 八回裏2死二塁から津田学園3番神田の適時打で二走犬飼が生還。津田学園9点目=四日市球場で】

第68回春季東海地区高校野球三重県大会(県高野連主催、伊勢新聞社後援)第3日は25日、四日市市霞ケ浦、県営松阪両球場で準々決勝4試
合があり、29日に霞ケ浦球場で行われる準決勝のカードが松阪商―津田学園、津商―海星に決まった。

松阪商は高田を5―0で下し投手で先発の北村音湧主将が先制の2点本塁打。津田学園は白山に9―6で逆転勝ち。最大6点差をつけられながら白山の好投手町健大の攻略に成功した。

津商は鈴鹿とのシーソーゲームを9―4で制し主戦右腕出口慶人は1回戦から3試合連続完投勝利。暁と対戦した海星は両チーム合わせて36安打が飛び交う乱打戦を12―9で勝利した。