春の高校野球県大会 きょう3球場で2回戦

第68回春季東海地区高校野球三重県大会(県高野連主催、伊勢新聞社後援)は24日再開する。四日市市霞ケ浦、県営松阪、伊勢市倉田山公園の3球場で2回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろう。

県大会は18日に開幕。桑員、四日市、鈴亀、中勢、南勢、松阪・牟婁、南勢の各地区予選を勝ち抜いた24校が5日間の日程で、トーナメント形式で対戦する。2回戦からは各地区予選を1位通過したシード校も出場し、このうち松阪・牟婁地区1位校で、昨年秋の県大会準優勝の松阪商は菰野と初戦を戦う。

県高野連では新型コロナウイルス感染症対策を取った上で、選手の保護者ら関係者以外も、一般客の入場を各球場上限300人まで認める方針。ただ県独自の緊急警戒宣言を発出した20日以降、県高野連HPを通じて、県外からの来場の自粛を呼び掛けている。
【24日の試合】
▽2回戦
○…四日市球場…○
津西―鈴鹿
津田学園―水産
海星―桑名工
○…松阪球場…○
松阪―白山
菰野―松阪商
伊賀白鳳―高田
○…伊勢球場…○
宇治山田商―津商
暁―四日市中央工