下敷き、児童らに寄贈 伊勢RC、とこわか国体PR 三重

【鈴木市長から感謝状を受けた宇治土公会長(右)=伊勢市岩渕の伊勢商工会議所で】

【伊勢】三重とこわか国体・大会への協賛品として、三重県伊勢市の伊勢ロータリークラブは、大会PR用の下敷き1900枚(約20万円)を提供する。下敷きは、同国体で市内開催種目の観戦を予定している市立小学校18校の児童らに配布される。

協賛は、クラブ創立70周年記念事業の一環。子どもたちに、地元開催の国体への関心を高めてもらおうと、市内での開催競技や日程、大会マスコット「とこまる」のイラストをデザインした下敷きを作成し贈る。

同市岩渕の伊勢商工会議所で20日、感謝状の贈呈があり、同国体・大会伊勢市実行委員会の会長を務める鈴木健一市長が、クラブの宇治土公(うじとこ)貞尚会長に手渡した。宇治土公会長は「無事に開催されることを願う。下敷きを通し、未来を担う子どもたちに国体を身近に感じてもらい、スポーツに関心を持ってほしい」と話した。