津 「健康事業所宣言」普及へ 明治安田と健保支部が協定 三重

【協定書を手にする清水支社長(左)と内藤支部長=津市羽所町の明治安田生命津支社で】

【津】明治安田生命津支社(三重県津市羽所町)と全国健康保険協会三重支部(津市栄町)は21日、同支社で「『健康事業所宣言』事業にかかる加入事業所への普及推進協力事業に関する連携協定」を締結した。期間は1年間で随時更新。同支社の顧客網を活用し同支部が展開する「健康事業所宣言」の周知啓発を図る。同社と健保協会との協定締結は全国で19例目となる。

締結式では、同支社の清水経祐支社長と同支部の内藤誠支部長が、事前に押印した協定書を互いに交換した。

清水支社長は「少しでも地域の企業に広め加入者の健康を維持改善することで企業の発展、地域の活性化につなげたい」と述べた。

内藤支部長は「平成27年から始めた『健康事業所宣言』の取り組みが3月で千社を超えたが事業所は2万8千ありまだまだこれから。ぜひご協力を仰ぎたい」と述べた。