「れんげの里」を連携支援 百五銀桑名と日本公庫四日市 三重

三重県の百五銀行桑名支店と日本政策金融公庫四日市支店はこのほど、総合介護福祉事業者「れんげの里(松本大代表、桑名市蓮花寺)」に対し、4千万円の新型コロナウイルス対策資本性劣後ローンを実行した。新型コロナ対策資本性劣後ローンは、コロナ禍の影響を受けているスタートアップ企業や、関係機関の支援を受けて事業の発展・継続を図る中小企業・小規模事業者に対して、貸付金の償還順位を他の債権に劣後させるなどの特例を設けることで当該企業の財務体質を強化するとともに、金融検査上、自己資本とみなし得る資本性資金を供給することを通じて資金調達を円滑化することを目的とした制度。

「れんげの里」は開業16年目。桑名市と亀山市にサービス付き高齢者住宅や老人ホームなどを展開している。