サッカー天皇杯県代表決定戦 決勝は鈴鹿PGとFC伊勢志摩 三重

サッカーの天皇杯全日本選手権三重県代表決定戦を兼ねる県選手権大会は18日、東員町スポーツ公園陸上競技場で準決勝2試合があり、決勝進出の2チームが、JFL所属の鈴鹿ポイントゲッタ―ズ(JFL)と、県社会人代表のFC ISE―SHIMAに決まった。決勝は5月9日、スポーツの杜鈴鹿である。

2年連続の天皇杯出場が懸かる鈴鹿は準決勝で県学生代表の四日市大を2―0で下した。FC ISE―SHIMAは準決勝でJFLのヴィアティン三重に挑み、0―0で突入したPK戦を5―3で制した。