三重学生リーグ 鈴鹿大、四日市大が先勝

(第3週・安濃球場)
三重学生野球リーグの春季リーグ戦(伊勢新聞社後援)は18日、三重大―鈴鹿大、四日市大―近大高専の各1回戦が行われ、鈴鹿大、四日市大が先勝した。

鈴鹿大は9―2の七回コールドで三重大を下した。1―1で迎えた三回、4番松本詞裕(3年・和歌山南陵)の2点適時二塁打などで勝ち越しに成功した。

四日市大は近大高専を15―0の五回コールドで退けた。横井郁人(4年・三重)の2点本塁打など13安打で攻め立て、飯田幸大(2年・酒田南)、山本雄登(4年・明野)の継投で1安打無失点で切り抜けた。