待ちわびた球春到来 春の高校野球県大会が開幕 三重

【試合前のあいさつに駆け出す皇學館高校の選手ら=伊勢市楠部町の伊勢市倉田山公園球場で】

第68回春季東海地区高校野球三重県大会(県高野連主催、伊勢新聞社後援)が18日開幕。伊勢市の倉田山公園球場など3球場で1回戦8試合があり、新型コロナウイルス感染症対策を取りながら、各球場で球春を待ちわびた球児たちの熱戦が繰り広げられた。

桑員、四日市、鈴亀、中勢、松阪・牟婁、南勢、伊賀の各地区予選を勝ち抜いた24校が5日間の日程でトーナメントを戦う。昨年の大会は新型コロナウイルスの影響で史上初の中止になり、2年ぶりの開催となった。