伊勢新聞社賞に京都の中山さん 「世界遺産の森と木フォトコンテスト」

【伊勢新聞社賞に選ばれた中山さんの作品「霧の森に佇む石楠花」】

国土緑化推進機構と日本森林林業振興会が主催する「世界遺産の森と木フォトコンテスト」(伊勢新聞社など後援)の入賞者がこのほど決まり、特別賞の伊勢新聞社賞は京都府の中山真幸さんが紀伊山地で撮影した「霧の森に佇む石楠花」が受賞した。

同コンテストは森林の大切さや木を取り入れた暮らしの素晴らしさを多くの人に知ってもらおうと平成18年から不定期で開催しており今回が5回目となる。

国内の世界自然遺産や候補地、世界文化遺産の森林などで撮影した作品を募集。全国各地の206人から寄せられた679点を写真家の川合麻紀、秦達雄両氏が審査し、上位賞5点、特別賞23点、入賞20点を選んだ。

入賞作品は同振興会のホームページで見ることができる。