世界リレー代表に川端 鈴鹿市立創徳中教員 三重

日本陸上競技連盟は14日、東京五輪の出場権を懸けてポーランドで5月1、2日に開かれる「シレジア2021世界リレー」に派遣する男女400メートルリレー、男女1600メートルリレー、混合1600メートルリレーの日本代表メンバーを発表した。

男子1600メートルリレー、混合1600メートルリレーの代表メンバーには、三重県の鈴鹿市立創徳中教員の川端魁人が選ばれた。宇治山田商業高校、中京大を経て現職。中京大4年時の昨年10月の木南記念男子400メートルを46秒03の県新記録で制した。

上位8チームには東京五輪の参加資格が与えられる。