春季東海地区高校野球・三重県大会 秋覇者の三重、津商業と初戦 組み合わせ決まる

【春季東海地区高校野球県大会のトーナメント表】

17日開幕の第68回春季東海地区高校野球三重県大会(県高野連主催、伊勢新聞社後援)の組み合わせ抽選会が13日、津市一身田上津部田のフレンテみえであった。地区予選を勝ち抜いた24チームがトーナメント形式で対戦し、昨年秋の県大会優勝の三重は、17日の一回戦で津商と初戦を戦う。

昨秋の県大会準優勝の松阪商は18日の二回戦から登場し、初戦の相手が明野―菰野の勝者に決まった。

桑員、四日市、鈴亀、中勢、松阪・牟婁、南勢、伊賀の各地区予選を勝ち抜いた24校。地区1校(津田学園、海星、鈴鹿、白山、松阪商、宇治山田商、伊賀白鳳)はシードされて二回戦から登場する。優勝校と準優勝校は5月20日から県内で開催の東海大会に出場する。

日程は17、18、24、25、29日の5日間で、使用球場は四日市市霞ケ浦、県営松阪、伊勢市倉田山公園。準決勝、3位決定戦、決勝の会場は霞ケ浦球場。入場券売り場での健康確認表提出などの感染症防止対策を取った上で、一般客の入場を認める(一般700円、高校生200円、中学生以下無料)が、今後の感染状況で無観客試合になる可能性もある。