サッカーJFL ヴィアティン6位浮上 鈴鹿は3位後退 三重

サッカーの第23回日本フットボールリーグ(JFL)は11日、予定されていた第5節8試合中7試合が行われた(FCマルヤス岡崎―東京武蔵野ユナイテッドFCは中止)。

三重県勢2チームのうち、前節暫定首位だった鈴鹿ポイントゲッターズは同2位のFC大阪をAGF鈴鹿陸上競技場に迎えて行ったホーム戦を0―1で落とした。勝ち点10(通算成績3勝1敗1分け)で順位は3位に後退した。

一方ヴィアティン三重は敵地で松江シティFCを2―0で破って勝ち点を7(通算成績2勝2敗1分け)に伸ばし、暫定順位が前節の9位から6位に上昇した。

次週は天皇杯予選が各地で行われるためJFLの試合は行われない。鈴鹿の次戦は24日で、AGF鈴鹿陸上競技場で高知ユナイテッドSCと、ヴィアティンの次戦は25日で、東員町スポーツ公園陸上競技場でヴェルスパ大分と対戦する。