キリン一番搾りリニューアル クラフトビールもPR

【キリンビール一番搾り生ビールとSPRING VALLEY豊潤〈496〉をPRするキリンビール青柳徹中部圏統括本部長=名古屋市中区栄の伊勢新聞社名古屋支社で】

キリンビール中部圏統括本部の青柳徹中部圏統括本部長らは9日、名古屋市中区栄の伊勢新聞社名古屋支社を訪れ、リニューアルして全国販売中の「キリンビール一番搾り生ビール」と、クラフトビール「SPRING VALLEY豊潤〈496〉」をPRした。

キリンビール一番搾り生ビールは、平成2年に発売され、一番搾り麦汁のみを使用したビールとして、多くのユーザーに好評を得てきた。今回2年振りとなるリニューアルは、「麦のうまみ」と「澄んだ味わい」をテーマに、麦の仕込条件と、発酵条件を最適化し、調和したおいしさを追求した。

SPRING VALLEY豊潤〈496〉は、キリンビールの前身である1870年創業の横浜のビール工場の名前を冠し、その創業時のおいしさやものづくりへのこだわりを体現したビールとして、作り手側がおいしいと思うビールを作り上げた。今までは自社レストランやインターネットサイトのみでの販売だったが、今回は初の缶商品として販売を行っている。

青柳徹中部圏統括本部長は、「いろいろな層の人にビールのおいしさをお届けしたい」とアピールした。