手作り作品展示、販売 桑名のカフェ、24日まで「小さなマルシェ」 三重

【押し花を出展した「雅の会」の黒野代表(右から2人目)と生徒ら=桑名市陽だまりの丘の「はあぶ工房Together」で】

【桑名】三重県桑名市陽だまりの丘にあるカフェ「はあぶ工房Together」で「小さなマルシェ」が開かれている。24日まで。11、12、18、19日は休み。

カフェを運営する同名NPO法人の設立24周年を記念したイベント。店内で開催中の「ハンドメイドマルシェ」では、桑名市と東員町で活動する3グループが出展し、手作り作品を展示、販売している。布で作った造花や押し花の額、介助や介護が必要な高齢者、障害者向けのパジャマや小物などが並ぶ。

このうち押し花を出展した「雅の会」の黒野美紀代表は、東員町の自宅で押し花教室を開く。生徒7人と一緒に作品を出し、「庭で育てた花やハーブを使って、みんなで楽しみながら作った」と話していた。

10、24日は「フードマルシェ」と銘打って、店外で桑名産の焼きハマグリやたこ焼きの販売もある。