津シニアテニス連盟 25周年の会員作品展 連盟の歩み紹介 三重

【会員の作品や25年を振り返る写真が並ぶ会場=津市西丸之内の津リージョンプラザ3階で】

【津】三重県津市のテニス愛好家らで作る「津シニアテニス連盟」(生川介彦会長、会員約百人)は8日、同市西丸之内の津リージョンプラザ3階展示室で同連盟の設立25周年記念の会員作品展を開いた。会員が趣味で制作した作品約百点と、同連盟の歩みを紹介するパネルを展示した。10日まで。入場無料。

同連盟は女性50歳以上、男性60歳以上を対象に平成8年に設立した。作品展は会員の違った一面を紹介しようと開き今回が2回目。

絵画、陶芸、能面、手芸など多彩な作品が並ぶ。パネルでは韓国やフィリピンとの交流や平成9年に県内で開いたシニアの国際親善大会を写真と文で紹介した。

生川会長(85)=津市豊が丘=は昭和30年代の木製ラケットから年代順に8本を出品し「60で始めた人もおり上手下手関係なくやっている。テニスだけでなくいろんな趣味を持った人がいる」と話していた。