鈴鹿市役所 三重国体トーチ登場 開催へムード盛り上げ

【市民ロビーに展示された炬火トーチ=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】三重とこわか国体・三重とこわか大会鈴鹿市実行委員会(会長・末松則子市長)はこのほど、両大会の開・閉会式で使用する炬火トーチを同市役所に展示した。10月25日まで。

より多くの市民の目に触れる機会を設け、両大会開催に向けたさらなる機運醸成を図るのが狙い。

トーチは高さ73センチ、上部の直径12センチの大きさ。海と山を表現したデザインで、白色を基本に桜の花と川の流れを伊勢型紙調にあしらった。津市のデザイナー鈴木真梨子さんが考案した。

併せて、トーチスタンドと受け皿も展示してある。

同実行委員会事務局では「トーチを間近で見てもらい、大会が近づいていることを知ってもらえれば」と話していた。

市内ではサッカー、ラグビー、ハンドボールなど11種目とデモンストレーションスポーツとしてエアロビック競技が開催される。