サッカーJFL 鈴鹿PGが暫定首位 ヴィアティン引き分ける 三重

サッカーの第23回日本フットボールリーグ(JFL)は3、4の両日、第4節で予定されていた8試合中7試合が行われた(東京武蔵野ユナイテッドFC―いわきFCは東京武蔵野の選手に新型コロナウイルス感染者が出たため中止)。

三重県勢2チームはいずれもアウエー戦を行い、鈴鹿ポイントゲッターズは勝利して勝ち点10で暫定首位に立った。ヴィアティン三重は引き分けて勝ち点を4に伸ばし、暫定順位が9位となった。

鈴鹿は4日、青森県でラインメール青森を2―0で下し、連勝を3に伸ばした。通算成績は3勝1分け。

ヴィアティン三重は3日、静岡県でホンダFCと0―0で引き分けた。通算成績は1勝2敗1分け。

第5節は11日で、鈴鹿はAGF鈴鹿陸上競技場に暫定2位のFC大阪を迎えてホーム戦、ヴィアティンは島根県で暫定12位の松江シティFCとのアウエー戦に臨む。