メインは桜の自信作 桑名で「写遊人」写真展 三重

【桜の写真を見ながら話すメンバーら=桑名市大仲新田の川スミメガネ本店で】

【桑名】三重県東員町城山の写真家、小池利隆さんが主宰する写真家集団「写遊人」の写真展が、桑名市大仲新田の川スミメガネ本店ギャラリーで開かれている。8日まで。

20―70代のメンバー12人が新旧作45点を並べた。メインは新作の桜の写真。しだれ桜と月を大きく捉えた1枚や菜の花との鮮やかなコントラストが目を引く作品など自信作をそろえている。

小池さんは「ここ数日は、あちらこちらに撮影に出掛けた。会場で春を感じてもらえたら」と話していた。