ひきこもり支援を考える 三重県議有志ら企画、四日市で10日フォーラム

有志の三重県議らが10日、四日市市安島2丁目の文化会館で「ひきこもり支援フォーラム」(県後援)を開催する。講演やシンポジウムを通じて、家族やNPO、自治体の若者への支援を考える。

有志の県議らでつくる「ひきこもり支援を考える三重県議会議員有志の会」が分野を超えて連携する取り組みを強化しようと初めて企画。イベントの趣旨に賛同する事業者の協賛を得て開く。

フォーラムでは、若者の自立を支援するNPO「スチューデント・サポート・フェイス」の谷口仁史代表理事がひきこもり支援をテーマに講演。谷口代表理事と鈴木英敬知事、家族会代表が意見交換する。

午後1時半―同4時。参加無料。申し込み、問い合わせは同会事務局=電話059(329)5538=へ。