鈴鹿新副市長がコロナ陽性 無症状、着任に遅れ 三重

【鈴鹿】三重県鈴鹿市は31日、4月1日に副市長着任予定の中部地方整備局愛知国道事務所長内藤洋氏(57)(3月31日付で退職)について、PCR検査で新型コロナウイルス感染症陽性と判定されたため、着任が遅れると発表した。

市によると、30日に判明し、無症状という。着任時期は4月中旬ごろを見込む。