鈴鹿 国体横断幕を設置 近鉄白子駅西ロータリーに 三重

【「三重とこわか国体・三重とこわか大会」をPRする横断幕=鈴鹿市の近鉄白子駅西ロータリーで】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市の三重とこわか国体・三重とこわか大会鈴鹿市実行委員会(会長・末松則子市長)はこのほど、同市の近鉄白子駅西ロータリーに、両大会のPR用横断幕22枚を設置した。10月25日まで。

横断幕は1枚の大きさが縦50センチ、横1・8メートル。上下にレーシングコースの縁石をイメージした赤と白色の格子柄をデザインし、「モータースポーツ都市宣言」を掲げる市の特色を表現した。表面に市内開催競技種目のイラスト、裏面に両大会開催期間を表記した。製作費は設置費を含め、16万4560円。

市民への周知のため、市の玄関口の一つとなる同駅に設置する。同事務局では「駅利用者に知ってもらうとともに、開催期間中は選手ら関係者を温かく迎えられるように設置した」と話した。