多気町 3施設に命名権導入 文化会館など 三重

【多気郡】三重県多気町は4月1日から、町営3施設にネーミングライツ(命名権)を導入する。契約期間は令和8年3月31日までの5年間。

ネーミングライツは公共施設の愛称を付ける権利を民間事業者に与え、命名権料を得て公共施設のサービス向上に役立てる仕組み。

多気スポーツ公園(同町相可)は同町で操業する日新(島根県松江市)と契約し、愛称は「NISSHINスポーツパーク」。多気町民文化会館は万協製薬(同町仁田)の「BANKYO文化会館」、多気町農業者トレーニングセンターは瀬古食品(松阪市稲木町)の「Dreamオーシャントレーニングセンター」。