三重学生リーグ 春季リーグ来月3日開幕 皇學館大は近大高専と対戦 三重

三重学生野球リーグは28日までに、4月3日に開幕する2021年春季リーグ戦(伊勢新聞社後援)の日程を決めた。県内5つの大学・高専が参加し、2戦先勝方式の勝ち点制で順位を付ける。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、選手の保護者らを除き原則無観客で行う。

3日の開幕節では、5季連続(昨年春のリーグ戦は中止)優勝を目指す皇學館大が昨年秋5位の近大高専と対戦。昨年秋2位の四日市大は鈴鹿大と対戦する。

昨秋のリーグ戦はコロナ禍で史上初めて2回戦総当たりの勝率制で実施した。全日本大学選手権(6月・神宮球場ほか)の出場校を決める東海地区大学春季選手権は5月に岐阜で予定されており、春季リーグ戦の優勝校が三重県代表として出場する。