サッカー なでしこリーグ 伊賀が白星発進 三重

【伊賀FCくノ一三重―コノミヤスペランツァ大阪高槻 後半ロスタイム、伊賀MF西川明花(5)が4点目のシュートを放つ=上野運動公園競技場で】

サッカー女子のプレナスなでしこリーグ1部は28日、各地で第1節5試合を行った。三重県内から参加の伊賀FCくノ一三重は、伊賀市小田町の上野運動公園競技場にコノミヤ・スペランツァ大阪高槻を迎えて行った開幕戦を4―0で勝利し白星発進した。

伊賀は前半16分、前主将の杉田亜未のシュートで先制。後半26分に杉田のアシストでMF西川明花が2点目を決めると、その後も得点を重ねて突き放した。

9月に開幕する日本女子初のプロリーグ「WEリーグ」発足に伴い、国内最高峰リーグの位置づけから、国内アマチュア最高峰リーグの位置づけとなる。1部12チーム、2部8チームが参加し、それぞれ2回戦総当たりのリーグ戦を戦う。