次期衆院選「たぶん秋」と観測 自民県連の三ツ矢会長 三重

【あいさつを述べる三ツ矢会長=津市桜橋2丁目で】

自民党県連の三ツ矢憲生会長は27日の定例役員会で、次期衆院選の時期について「たぶん秋になる」との観測を示した上で「自民党一丸となって挑んでほしい」と語った。

三ツ矢会長は「次の選挙に焦点を合わせて体制を作る」と強調。4月の定期大会で任期満了を迎えることから「ぼちぼちバトンタッチして新体制の下で衆院選を闘う」と述べた。

この日の役員会は、来月24日に予定されている定期大会を例年より規模縮小して津市桜橋2丁目の県連事務所で実施すると決定。参加者を40人程度に絞る見通し。

県連によると、昨年の定期大会は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて党員を招かず、三役に一任。感染拡大前の令和元年までは旧津都ホテルなどで開催し、党員ら約200人が出席していた。