五十嵐が女子テニス2冠 全国高校選抜 三重

全国高校選抜大会は26日、全国各地であり、テニス女子個人シングルスで三重県の五十嵐唯愛(四日市商)が優勝し、女子団体に続く今大会2冠を達成した。

五十嵐は決勝で中島玲亜(岡山学芸館)を4―6、6―4、6―1で下した。男子個人シングルスで準決勝に進出した眞田将吾(四日市工)は今大会を制した田中佑(湘南工科大学付)に敗れ決勝進出を逃した。

レスリングは個人戦決勝まで行われ、55キロ級で弓矢健人(いなべ総合)、80キロ級で神谷龍之介(いなべ総合学園)が準優勝した。

ハンドボールでは四日市工が男子の部ベスト8入りを懸けて3回戦に臨み、延長戦の末、駿台甲府(山梨)に惜敗。ラグビーでは朝明が2回戦で東海大仰星(大阪)に敗れた。