伊賀市議選あす投開票 各候補、支持拡大へ追い込み 三重

【伊賀】任期満了(31日)に伴う三重県の伊賀市議選は28日、投開票される。定数22に対し、現職17、元職1、新人10の計28人が立候補している。定数を2減してから初の選挙戦で、各候補は支持拡大に向けて最後の追い込みをかけている。

立候補者の内訳は党派別で、公明3人、共産2人、維新1人、NHK受信料を支払わない方法を教える党1人、地域政党「草の根運動いが」2人、無所属19人となっている。

各候補は新型コロナウイルス感染症の対策や中心市街地の活性化、子育て支援などをテーマに舌戦を繰り広げている。感染症対策で屋内での個人演説会を減らし、街頭演説を中心に活動する陣営もみられた。

投票は28日午前7時―午後7時、市内99カ所の投票所のうち指定された会場で。開票は28日午後9時から、同市ゆめが丘1丁目の県立ゆめドームうえので。同11時半ごろ、大勢が判明する見通し。

20日現在の選挙人名簿登録者数は7万2793人(男3万5149人、女3万7644人)。