新1年生へ交通安全グッズ 亀山地区協会と県トラック協 ランドセルカバーなど寄贈 三重

【ランドセルカバーを持つ服部教育長(左)とワークブックを持つ西川会長=亀山市役所で】

【亀山】三重県の亀山地区交通安全協会(西川てる子会長)と県トラック協会鈴鹿支部(加田潔支部長)は24日、令和3年度に入学する市内11小学校の新1年生484人(同日付)に交通安全啓発物品を寄贈した。

ともに市役所を訪ね、西川会長が、ランドセルカバー500枚と交通安全ワークブック500冊の目録を服部裕教育長に、加田支部長は下敷き530枚の目録を桜井伸仁教育委員会参事に手渡した。

西川会長は「小学生になれば行動範囲も広がり、交通事故に遭遇する危険度が高くなる。交通安全グッズを活用し、交通安全への意識につなげて」、加田支部長は「新一年生の皆さんが交通規則に興味を持ち、交通ルールを身に付け事故に遭わないよう願っている」とあいさつした。