全国高校選抜 テニス女子団体で四日市商V レスリング男子団体、いなべ準V 三重

全国高校選抜大会は25日、全国各地であり、テニス女子団体で四日市商が優勝した。

四日市商は決勝で岡山学芸館を3―2で下した。2018年の全国選抜大会女子個人戦で吉岡希紗=現早稲田大=が優勝しているが、団体戦の選抜優勝は初めて。

テニス最終日の26日は男女個人戦があり、三重県内からは男子準決勝に四日市工の眞田将吾、女子準決勝に四日市商の五十嵐唯愛が出場する。

一方レスリングは男子団体決勝まであり、いなべ総合学園が決勝で鳥栖工(佐賀)に2―5で敗れて準優勝した。

ハンドボールは男女2回戦があり、男子・四日市工は瓊浦(長崎)を24―17で下してベスト16進出。女子・四日市商は那覇西(沖縄)に11―16で敗れた。

ラグビーは1回戦があり朝明が日川(山梨)を33―26で退けベスト16入りした。