自民、衆院選必勝誓う 党大会 県連役員4人、リモート参加 三重

【ウェブ会議システムを通じて党大会に参加する役員ら=津市桜橋二丁目で】

自民党は21日、リモートで定期党大会を開き、衆院選での必勝を誓った。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、三重県連役員4人はウェブ会議システムを通じて津市桜橋二丁目の県連事務所から参加した。

定期党大会は昨年、新型コロナの感染拡大で中止。今年は会場を国会議員に限定し、地方組織の代表者はリモートで参加した。青年局長の牧島かれん衆院議員と女性局長の吉川有美参院議員が司会を務めた。

党大会では、新型コロナの対策や女性活躍の推進、東京五輪・パラリンピックの成功などを盛り込んだ本年度の運動方針を決定。秋までに実施される次期衆院選に向けて、一致結束を呼び掛けた。

県連事務所からは青木謙順幹事長、中川正美総務会長、小林貴虎青年局長、谷川孝栄女性局長の4人が参加。党大会冒頭では、全国の参加者と共に東日本大震災の犠牲者や新型コロナの死者へ黙とうをささげた。