三重国体に250万円寄付 スーパー運営などの5者

【廣田副知事(右端)に寄付金の目録を手渡す社長ら=県庁で】

三重県内でスーパーマーケットを展開する4社などが19日、三重とこわか国体・とこわか大会(全国障害者スポーツ大会)に向け、250万円を県に寄付した。県は両大会のボランティア活動などに充てる。

県によると、ぎゅーとら(伊勢市西豊浜町)▽マルヤス(津市東丸之内)▽主婦の店(尾鷲市瀬木山町)▽玉城(玉城町勝田)▽主婦の店アルファ元会長の森本弥生氏―の5者が寄付した。

この日、各社の社長が県庁を訪れ、廣田恵子副知事に寄付の目録を手渡した。社長らは「ぜひ両大会を開催して県民を元気づけてほしい」「両大会を通じて子どもたちに夢や目標を与えてほしい」と述べた。

廣田副知事は「1年以上にわたるコロナ禍で経済が落ち込んでいる中、皆さんの言葉を聞いて逆に元気をもらった。安全で安心かつ元気で明るい両大会の開催に向け、しっかり取り組んでいく」と語った。