桑名で手作り博覧会 バッグやアクセサリー、似顔絵も 三重

【会場でイラストを描くいなべ市の作家(右)=桑名市新西方のイオンモール桑名で】

【桑名】手作り作品を展示即売するイベント「手づくり博覧会」(同博覧会運営事務局主催)が19日、三重県桑名市新西方のイオンモール桑名2階のジャーディーモールで始まった。21日まで。

県内外の作家ら16人が出展し、バッグやアクセサリー、機械編みやかぎ針で編んだニットや帽子、蜂蜜などが並んだ。

「iwashikujira(イワシクジラ)」の名でイラストなどを手掛けるいなべ市の作家は、今回が初出展。小さな額入りのイラスト、カレンダー、ポストカードなどの紹介のほか似顔絵にも応じる。新型コロナウイルス感染防止対策として対面は避け、携帯電話のカメラで撮った写真をもとに5分ほどで描く。

作家の出店料と客の購入金額の一部を、子どもの人権擁護活動に取り組む「NPO法人アドボカシーセンター」(愛知県弥富市)に寄付するという。