携帯簡易トイレ3000個寄贈 あいおいニッセイ同和損保が県に 三重

【感謝状を持つ松下支店長(右)と目録を持つ日沖防災対策部長=三重県庁で】

【津】あいおいニッセイ同和損害保険(東京都渋谷区恵比寿)は18日、役職員募金制度「MS&ADゆにぞんスマイルクラブ」の社会貢献活動として、携帯簡易トイレ3千個を三重県に寄贈した。

同社は自治体や福祉施設に寄付を続け、県へは平成25年から8年連続。

県庁で贈呈式があり、三重支店の松下守支店長が日沖正人防災対策部長に目録を手渡した。

松下支店長は「昨今常態化する自然災害への備えとして活用してほしい」と呼び掛けた。

日沖部長は「コロナ禍で災害時の分散避難が推奨される中、必要性が高まっている。備蓄として役立てたい」と感謝した。