桑名 油・水彩画など1年の成果展示 「らく描き会」が作品展 三重

【国内外の政治家を描いた作品(右下)を紹介するメンバー=桑名市大仲新田の川スミメガネ本店で】

【桑名】三重県桑名市の絵画グループ「らく描き会」(田中順子代表)の作品展が12日、同市大仲新田の川スミメガネ本店ギャラリーで始まった。18日まで。

メンバー10人がこの1年間に制作した油彩画、水彩画、パステル画、ペン画、鉛筆画など約30点を展示。題材は花や風景、人物などで、筆ペンで国内外の政治家を描いた作品もある。

活動は月2回、大山田まちづくり拠点施設に集まる。会を結成して9年。指導する講師はおらず、メンバーが互いに作品制作を通して親睦を深め、毎年春に作品展を開いているという。