JR亀山駅前再開発 複合ビルの愛称募集 三重

【高層マンションと商業施設、新図書館が入る複合ビル完成予想図(亀山市提供)】

【亀山】三重県の亀山駅周辺2ブロック地区第一種市街地再開発組合(小林昭一理事長)はこのほど、令和4年10月の完成をめどに工事中の再開発複合ビルの愛称を募集している。4月30日まで。

再開発複合ビルは、地下1階、地上15階建て高層マンションと商業施設、新図書館が入る4階建ての2棟。新図書館は5年1月オープン予定。

応募は市内外年齢を問わず、最優秀賞1人には5万円分の、優秀賞3人には1万円分の商品券が贈られる。中学生以下の場合は図書券になる。小林理事長は「親しみやすく、亀山の玄関口にふさわしい愛称を」と呼び掛けている。

応募方法は、同組合のホームページ内応募フォームのほか、はがきでの場合は、愛称の意味、連絡先などを記入し、同市東御幸町39の8、亀山駅周辺2ブロック地区第一種市街地再開発組合「愛称募集係」へ郵送。結果は8月ごろにホームページで公開するという。

問い合わせは同組合=電話0595(98)5110=へ。