県生協 県警音楽隊に演奏福寄贈 30年ぶりデザイン一新 三重

【新しいデザインの演奏服を着て演奏する県警音楽隊の隊員ら=県警本部で(県警提供)】

三重県民共済生活協同組合は3日、社会貢献活動の一環として、県警音楽隊に演奏服26着(総額130万円相当)を寄贈した。

演奏服は「永遠の繁栄」を意味する「宝結び」の金色の刺しゅうをあしらっている。県警によると、演奏服のデザインが新しくなるのは30年ぶりという。

県警本部で3日に寄贈式があり、組合の米山利夫理事長が岡素彦県警本部長に目録を手渡した。

隊員らは寄贈式の後、新しい演奏服を着用して三重とこわか国体・三重とこわか大会(全国障害者スポーツ大会)のイメージソング「未来に響け」を演奏。新型コロナウイルス感染症の影響で昨年3月から活動を休止していたため、この日が約1年ぶりの演奏となった。