鈴鹿市 戸籍関係証明書のコンビニ交付開始 来月1日から 三重

【鈴鹿】三重県鈴鹿市は3月1日から、新型コロナウイルス感染症予防対策として、マイナンバーカードを利用した全国コンビニエンスストアなどでの専用端末による証明書交付サービスの拡充を図り、戸籍関係の証明書交付を始める。サービス提供時間は午前6時半から午後11時まで。

これまでは住民票の写し、印鑑登録証明書、所得課税証明書の3種類を交付していたが、新たに現在戸籍の全部事項証明と個人事項証明(各1通450円)、戸籍の附票の写し(1通300円)の3種類を交付する。手数料は窓口交付と同額。

市民サービスのさらなる向上と事務の効率化を進めるのが狙い。

市によると、昨年は約19万件のコンビニ交付サービス利用があった。市全体の証明書発行件数の約5%にあたるという。