お雛様と一緒に絵も見て いなべ イベントに合わせ力作展示 三重

【ひな人形を描いた作品などが並ぶ会場=いなべ市北勢町阿下喜のギャラリーマリアで】

【いなべ】三重県いなべ市で20日に始まったイベント「あげきのおひなさん」を盛り上げようと、同市の北勢町マリア教室グループが「あげきのお雛(ひな)様と一緒」と題した絵画展を同町阿下喜のギャラリーマリアで始めた。3月7日まで。

教室は同ギャラリーで月2回、開かれている。生徒と講師の加藤八重子さんの6人が出品した。展示しているのは水彩画を中心に、パステル画と油彩画を加えた計23点。ひな人形を描いた作品を1人1点ずつ出し、花や風景を題材にした色彩豊かな力作を並べている。

ギャラリーは「あげきのおひなさん」の展示会場の1つで、段飾りを飾っている。

グループの世話役を務める片山鞠子さん(74)は「おひなさまと一緒に、絵も楽しんで」と話していた。