婦人会の活動知って 亀山のSCで作品展 三重

【手作り作品約150点が並ぶ会場=亀山市東御幸町のSC「亀山エコー店」で】

【亀山】三重県の亀山市婦人会連絡協議会(中村愛会長)は20日、同市東御幸町のショッピングセンター「亀山エコー店」で作品展示会を開いた。21日まで。午前10時―午後3時。

同協議会は日本赤十字社県支部の亀山地域奉仕団として毎年、市や地域が主催する防災訓練などで炊き出しなどの協力をしているが、昨年はコロナの影響で、イベントなどが中止となった。このため、日頃の活動を多くの人に知ってもらい、会員を募ろうと、展示会を企画した。

会場には、亀山、白川、野登地区の会員計95人が、カーネンションやガーベラなど数種類の生花を箱に詰めた「ボックスフラワー」や、和紙で作った「ピエロ」のほか、細く切った紙12本を帯状にのり付けし編み込んだ「小物入れかご」、手編みのセーターなど、手作り作品約150点を並べた。

中村会長は「地域を支える婦人会の活動を理解していただき、1人でも多くの人に入会してほしい。特に若い女性に」と話していた。