四日市市がPR漫画動画 YouTubeで公開へ 三重

【総合学園ヒューマンアカデミー名古屋校マンガ・イラストカレッジの学生・秋葉ヒロキ氏制作の四日市市、四日市とんてきPR漫画動画】

【四日市】三重県の森智広四日市市長は15日の定例記者会見で、令和2年度と同3年度の開催が見合わせとなっている「2020東海・北陸B―1グランプリ」と市プロモーション映像「必見 四日市」とのコラボレーションによる新たなシティプロモーション漫画動画(ボイスコミック)が完成したと発表した。同グランプリに出展予定だった16団体のグルメやまちの魅力を紹介する目的で、3月1日から市公式YouTubeチャンネルで公開する。

同グランプリが開催されるまでの間、これまで高めて来た気運や熱を冷まさぬため、さらに、市の知名度や都市イメージ向上を図る狙いで制作。漫画動画とは漫画一コマずつをつなげて動画にし、効果音や台詞音などを取り入れたもので、東海・北陸ブロックの全16団体を、1話につき1団体ずつテーマにしており、俳優の京本政樹氏らが声の出演をしているほか、総合学園ヒューマンアカデミー名古屋校マンガ・イラストカレッジの学生が漫画を制作した。「必見 四日市」に登場する「四日市の翔」「こにゅうどうくん」らが16団体のまちを訪れ、様々な人物やご当地グルメなどに出会う内容となっている。

森市長は「多くの方にご覧いただき、大会開催につなげていきたい。大会の大成功につなげていく流れにしたい」と語った。