児童ら俳句を短冊にしたため 朝日町で作品展 三重

【児童が詠んだ俳句が並ぶ会場=朝日町柿の町教育文化施設で】

【三重郡】三重県朝日町の朝日小学校の児童が詠んだ俳句作品展「未来の俳人たち」が、同町柿の町教育文化施設で開かれている。28日まで。月曜日と23日は休館。

6年生が短冊にしたためた179作品を一堂に展示。作品展は同町出身の俳人中村古松(こしょう)(1901―79年)をたたえ、俳句文化を後世に伝えるため、毎年開催している。施設の職員と教育長が審査をし、入選作品七点を決めた。最優秀賞には平賀夕貴さんの「冬の朝 窓におえかき 桜の木」が選ばれた。