最優秀賞に渡邊さんら 鈴鹿市文芸賞 三重

【鈴鹿】三重県の鈴鹿市文化振興事業団はこのほど、「第29回鈴鹿市文芸賞」の審査結果を発表。一般の部「小説・論評等」に朝日町の渡邊悠さん(37)の「流れ星古書店」、ジュニアの部「作文・童話等」に私立高田中学1年の笠井亜希子さん(13)=鈴鹿市岸岡町=の「母と私のソーシャルディスタンス」など、計11人を各ジャンルの最優秀賞に選んだ。

一般の部と小中学生を対象にしたジュニアの部があり、詩や短歌、川柳など11ジャンルで作品を募集。

一般の部には93点、ジュニアの部には970点の応募があった。

贈呈式は3月13日午前10時から正午まで、市文化会館さつきプラザで実施する。

そのほかの各最優秀賞は以下のみなさん。

【一般の部】エッセイ=平英男(鈴鹿市小田町)▽アフォリズム=中山美保(同市神戸)▽詩=舘絢香(同市深溝町)▽短歌=渡部明美(同市自由ケ丘)▽俳句=伊藤清美(同市神戸)▽川柳=松長一歩(愛知県瀬戸市)
【ジュニアの部】詩=渡部桃子(鈴鹿市立神戸小2年)、短歌=中村亮介(同市立石薬師小3年)▽俳句・川柳=田中愛唯(同市立創徳中1年)