売上金15万円横領疑い 元従業員の男逮捕 鈴鹿署

【鈴鹿】三重県警鈴鹿署は12日、業務上横領の疑いで、鈴鹿市矢橋1丁目、無職鈴木耕二容疑者(56)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年4月7日ごろから同月28日ごろの間に、従業員として勤務していた市内の生花販売会社で、10回にわたり、売上金計約15万7千円を横領した疑い。容疑を認めている。

同署によると、鈴木容疑者は同社で売上金の管理をしていた。同社の女性社長(49)が、商品を販売しているのに売上金の入金がないことに気づいて同署に相談。1月28日に被害届を出した。同署は余罪もあるとみて調べている。