古布再利用した「つり飾り」 松阪で手芸クラブ作品展 三重

【高橋みゆきリフォーム教室の作品展=松阪市飯高町宮前の飯高駅で】

【松阪】三重県松阪市飯高町の手芸クラブ「高橋みゆきリフォーム教室」はこのほど、同町宮前の道の駅「飯高駅」交流館展示スペースで作品展「癒やしのつり飾り」を始めた。観覧無料。会期は3月9日まで。

同教室は生徒約20人で最高齢は92歳。不要になった着物や帯などの古布を再利用し、小物の制作を楽しんでいる。

展示会は18回目となる。つるしひな飾り18点が壁を覆うように下がり、ひな人形20点と合わせて一足早い春を演出している。他にミニ着物18点や羽子板12点を披露し、地蔵6点も並ぶ。