鈴鹿市 ワクチン接種推進課を設置 新型ウイルスで 三重

【新型コロナウイルスワクチン接種推進課について説明する末松市長=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】新型コロナウイルス感染症のワクチン接種に伴い、三重県の末松則子鈴鹿市長は2月8日付で、同市健康福祉部に「新型コロナウイルスワクチン接種推進課」を設置すると発表。末松市長は「日々情報が変化していくことにも対応し、万全の体制で速やかに接種できるよう体制を整えていく」と述べた。

1日の臨時記者会見で明らかにした。

同課は兼職4人を含む10人で対応。3月12日までに65歳以上の高齢者約5万人を対象にクーポン券の発行作業を進めるほか、集団接種や個別接種の予約システム整備など、円滑なワクチン接種体制の確保に努める。事務所は市保健センターに置く。