パステル画で多彩な表現 桑名で3人展

【3人展を開いた(右から)山本さんと岡島さん=桑名市大仲新田の川スミメガネ本店で】

【桑名】三重県東員町笹尾東の山本美江さんと同所の服部ひろ子さん、桑名市藤が丘の岡島裕子さんによるパステル画3人展が、同市大仲新田の川スミメガネ本店ギャラリーで開かれている。2月4日まで。

3人は、同市の大山田まちづくり拠点施設で活動するパステル画サークルの仲間。今回、2年半ぶりに一緒に3人展を開き、この1年の間に制作したパステル画約30点を並べた。花や風景、ひな人形を描いた春らしい作品もある。3人3様のタッチで描き、それぞれの個性があふれている。

パステルで描く作品は、優しい色使いでふわっとした感じの柔らかさを表現したり、反対に油絵のような重厚感あふれる絵に仕上げることもできるという。

山本さんは「パステル画の多彩な表現を楽しんでもらえたら」と話していた。