「目標は優勝」健闘誓う 全国出場の鈴鹿ラグビースクール児童ら市長表敬 三重

【全国大会での健闘を誓う選手ら=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】12月19日に岐阜県で開催したミニラグビーの「第13回ヒーローズカップ東海北陸大会」で優勝し、全国大会への出場を決めた三重県鈴鹿市の鈴鹿ラグビースクールに所属する小学生選手らが22日、同市役所を訪問。末松則子市長に健闘を誓った。

東海北陸大会は27チームで競い、鈴鹿ラグビースクールチームは決勝で愛知県の刈谷ラグビーチームに35対25で勝ち、優勝した。全国大会出場は2年ぶり2回目。新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、横浜市で1月30、31日に開催予定の全国大会は延期となり、現在開催日程は未定。

来庁したのは鈴鹿のほか、津、亀山、四日市各市の6年生13人。選手らは1人ずつ順番に抱負を述べ、大本航平主将(12)=鈴鹿市立旭が丘小=は「主将としてチームを引っ張っていきたい。目標は全国優勝」、廣瀨宗一郎副主将(12)=同市立桜島小=は「全国大会に出場できなかったチームの気持ちを背負って優勝できるよう頑張る」、百々周佑副主将(12)=津市立千里ケ丘小=は「いつも通りのプレーで一つでも勝ち進みたい」など、意気込みを見せた。

末松市長は「元気はつらつなみなさんの姿を見ることができてうれしい。チームワークと練習の成果を発揮して頑張って」と激励した。