空間除菌機を寄贈 亀山市に古河電工グループ 三重

【目録を持つ櫻井市長(右)と感謝状を持つ野路所長=亀山市羽若町の市総合保健福祉センターで】

【亀山】古河電工グループの古河産業(東京都港区)が取り扱う、空間除菌デバイス商品「デヴィルスエーシー」の寄贈式が22日、三重県亀山市羽若町の市総合保健福祉センターであった。

同グループを代表して古河電工三重事業所(同市能褒野町)の野路弘行所長(59)が櫻井義之市長に目録を、櫻井市長が野路所長に感謝状を手渡した。

同グループはコロナ禍の中、市民への安心・安全につながる感染予防にと、亜塩素酸水を水で40倍に希釈して、室内に噴霧することで浮遊するウイルスや細菌、カビなどを除菌する空間除菌機3台を寄贈した。

櫻井市長は「コロナの収まりの先が見えない中、本庁と市立医療センターなど公共施設3カ所の市民が多く出入りする場所に置き、活用します」と感謝の意を述べた。