JA伊勢「元気与える走りを」 美し国三重市町対抗駅伝 市選手団に飲料贈呈 三重

【北村教育長(左端)に飲料を手渡す酒徳専務理事(右端)=伊勢市小俣町の市小俣総合支所で】

【伊勢】来月21日の「第14回美し国三重市町対抗駅伝」に出場する三重県伊勢市の選手らを応援しようと、JA伊勢は19日、市選手団に飲料を贈った。

JA伊勢の酒徳雅明専務理事が、同市小俣町の市小俣総合支所を訪れ、北村陽教育長に伊勢茶とスポーツ飲料のペットボトル計72本を届けた。酒徳専務理事は「コロナ禍の大会となり、思うような練習ができないかもしれないが、地域に元気を与える走りをしてほしい」と激励した。

大会は、津から伊勢市まで10区間、42・195キロを29市町の選抜チームが競う。昨年の伊勢市は、総合5位だった。北村教育長は「選手たちは心を一つにして頑張っている。皆さんの支援は励みになる」と感謝した。

JA伊勢は、管内の12市町に同様の寄贈をする。